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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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3月14日の稽古

3月14日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・打の間合いについて
・形1本目~11本目まで
・形12本目「乱合」

本日は基本の練習に加え、普段おろそかになりがちな打太刀の動作について正しい間合いが取れているか確認と解説をして頂きました。

形動作で出てくる「一足一刀」、「二足一刀」の間合い。

読んで字の如く言葉の意味としてなんら難しいことはありません。

では、自分が思う正確な間合いまで歩を進めそこから一足、二足と踏み込み且つ物打ち付近で相手を捉えることが出来ているか?と問われるとかなり怪しいもんです

そもそも剣道を習っていない私達にとって正しい間合いを理解するのは難しく、杖と太刀では長さも違う為正しい間合いを掴むのは困難です。


そこで基本である太刀同士で向かい合って「一足一刀」、「二足一刀」について解説して頂きました。

まずは太刀同士お互い正眼に構え、剣先を交差(約10cmの交差)させます。
打たれる方は構えを解き、打つ方は予備動作無しに踏み込むと同時に切り付ける。
この距離で物打ち付近が相手に届いていれば正しい「一足一刀」の間合い。

「二足一刀」の間合いも同じく切っ先の横手付近を合わせて互いに正眼で構え、打つ方が右足を退いて八相に構えます。
打たれる方は構えを解き、打つ方が左、右と踏み込んで切り付けます。
この距離で物打ち付近が相手に届いていれば正しい「二足一刀」の間合いです。

こうして太刀同士で構えて見ると、思った以上に相手と距離が開く事に気付き普段の間合いがいかに詰まり過ぎていて物打ち付近で切っていないかがわかります。

この間合いの感覚をよく意識し、形11本目までを稽古しました。

仕上げは12本目「乱合」
先生に打の動作をやってもらい、繰り返し稽古しました。

2017031501.jpg

2017031502.jpg

2017031503.jpg

最後の太刀を払い飛ばしてからの水月を打つ動作は慌てず、それでいて鋭く打ち込むと形がグッと引き締まります










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第35回 浅草日本古武道大会

4月15日(土)浅草で行われます、第35回浅草古武道大会に当道場の先生が参加致します。

主催: 日本古武道振興会

日時: 平成29年4月15日(土) 午前10時30分開会~午後3時頃

出場演武:・浅山一伝流兵法:関 展秀 外一門

・夢想神伝居合重信流詰合:津村 恵治先生 外一門

会場: 台東区リバーサイドスポーツセンター 第一武道場
     東京都台東区今戸1-1-10


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