FC2ブログ

弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月20日の稽古

7月20日 (水) 杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作12本
・相対動作6本目「巻落」まで
・形1本目~10本目「正眼」まで
・形11本目「乱留」みだれどめ

制定形も残す所あと2本。
その内の一本「乱留」を教わりました。

<形の目的>
中段に構えた太刀を逆手打し、正面に切り付けた太刀を巻き落とし、さらに体当たりをした後、引落打する形。

2016072502.jpg
打が左胴に切り付けて来た所を、右逆手打で顔面を制した所

次に習う「乱合」に向けての序章とも言うべき今までで習った中で一番長い形。
技の間を習得するのにまだ時間がかかりそうですが、基本は習ってきた技の集まりですので流れは割とスムーズに覚えられそうです。

ただ体当たりをする足がこれまでと逆の左足で踏み込むのでつい右足が出そうになってしまうのが難しい

そして太刀の動作が更に難しそうです


スポンサーサイト

7月19日の稽古

7月19日 (火) 居合道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・県大会総評
・形1本目~9本目 反復
・形10本目「四方切り」

大会が終わって初の稽古。
別のコートで審判をしながらも合間を見て僕達の試合をチェックして下さった先生から、良かった点、改善点について総評を頂きました。

兼子さんは、対戦相手が皆遥かに若いのに対して堂々と演武が出来ていた事、僕は「三方切り」の目付がちゃんと出来ていた事など褒めて頂きました

改善点としては、ペース配分が出来ていない事を指摘されました。
確かに自分の演武に集中するあまり刀礼を終えて判定を待つまでの間が物凄く長く感じました。

それだけ相手のペースより早く抜き終わってしまっているわけで、ここが試合と審査の大きな違いであり、残心や形の合間に整える呼吸なり落ち着いて演武出来ているか見られている所なのだと思いました。

振り返って見ると、自分を制する事が出来なかった時点で既に負けていたのだなぁとつくづく思います

そして本日は更に新しい形を教わりました。
10本目「四方切り」

<形の要義>
前進中、四方の敵の殺気を感じ、機先を制してまず刀を抜こうとする右斜め前の敵の右こぶしに「柄当て」し、つぎに左斜め後ろの敵の「水月」を突き刺し、さらに右斜め前の敵、続いて右斜め後ろの敵、そして左斜め前の敵をそれぞれ真っ向から切り下ろして勝つ。

二本の対角線の真ん中(×の中心)に自分がいる状態で4人を相手にする形。
動きが大きく見栄えのする形で、最初の「柄当て」がなんともミーハー心をくすぐります

茨城県 杖道三段以下審査会

7月10日つくば市茗溪学園で行われました、杖道三段以下審査会にて当道場より以下の三名が合格されました。

二段合格者
・永井
・高橋
・坂本

昇段おめでとうございます

第28回 東京都杖道大会 

7月9日 (土)  第28回 東京都杖道大会  東京武道館

<結果速報>
初段の部

・高橋  先崎組 一回戦敗退
・須藤  稲葉組 準決勝敗退

六段の部

・関  増渕(真壁杖道会)組 優勝

初段の部

当道場からは二組が出場しました。
公式戦初参戦という緊張の中で、思い通りに行った点、納得行かなかった点それぞれあったかと思いますが、各自課題が見つかり非常に貴重な経験が出来たのではないでしょうか。

六段の部

先生と増渕先生のペアが見事優勝されました!!
東京都杖道大会は都大会と言っても実質、関東甲信越大会ですから、こういった大会で優勝される先生方が茨城県杖道部会に所属されていることは誇りであり、また恵まれた指導環境にいるのだなと改めて実感しました。

また、先生方は都大会と併行して行われました第17回東京杖道祭の公開演武にも出場されました。

大会の模様と併せて後日写真をアップしたいと思います。

そして明日はつくば市茗溪学園で行われます杖道三段以下審査会。

当道場より永井さん、高橋さん、坂本さんが受審されます。
無事合格されることをお祈りしております

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。