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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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4月20日の稽古

4月20日 (水) 杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで
・形 九本目「雷打」まで反復
・引落打 10本

2016042001.jpg

気付けば形も9本目まで来ることが出来ました。
3/4まで一通りの動作を覚えたわけですが、12本の動作を覚えた所から稽古がようやく始まるようなもので、今は一つ一つの動きを追うので精一杯でもあります

稽古の仕上げは久々に「引落打」を10本ずつ。
先生に打をやっていただき、修正点を再確認しました。

「今のは良かった」と言ってもらえる時は何となく感覚として掴むことが出来たように感じますが、また手元から離れたり、、、
おそらく来週の稽古時にはまた出来なくなっているような

稽古はこの繰り返しの連続のような気もしますが、それでも確実に前に進んでいる実感はあります


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浅草第三十四回 日本古武道大会

4月9日 (土) 浅草第三十四回 日本古武道大会

去る、4月9日 台東リバーサイドスポーツセンターで行われました日本古武道大会に当道場の先生が参加されました。

<参加演武>

第一会場
演武順番 十六

・浅山一伝流兵法
 関  展秀
 増田 紅様

第二会場
演武順番 四

・夢想神伝居合重信流詰合
 津村 恵治先生
 関  展秀
 安生 和之様
 栗原 繁生様
 早稲田 茂高様



動画は3月17日に伊勢崎市で行われました氣樂流柔術文化財指定記念 日本古武道大会での浅山一伝流兵法居合の演武です。
当日会場で演武の模様を撮影して下さった方の許可を頂き掲載させていただいております。

全剣連の居合とはまた違った礼法や流れるような演武。
私達も普段見る機会はそうありませんので大変貴重な映像だと思います。

4月5、6日の稽古

4月5日 (火) 居合道  PM9:00~ 6日 (水) 居合道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・先生による審査の総評
・畳表を用いて3本目「受け流し」の解説
・形6本目「諸手突き」

審査明け初の稽古。
当日の審査会では審査員の一人として参加されていた先生から、私達を含めた受審者全体で3本目「受け流し」について気になる点が多かったという事で実際に畳表を用いて正しい刃筋と目付について解説して頂きました。

教わった5本目までの技で唯一、遠間から相手が切り付けて来るのを受ける所から始まる技の為、目付の位置が常に変化する所がポイント。

更に刀を受けた後相手に向き直る時、右上方へ構える際に頭上に寄せてしまったり、旋回して構え直したりすると正しい刃筋にならないばかりか相手に当たらない点についても実際にものを斬る事で視覚的に分かり易く解説して頂きました。

20160407002.jpg
切り口が非常に鋭角になっています。
制定居合の文言通り袈裟に斬ると、試斬でよく見かける袈裟切りの角度より切り口は鋭角になるそうです。

切り下ろした際剣先はやや左となり、目付の位置は剣先ではなく切った対象に置きます。

体験稽古会受付中!!



4月5日の稽古

4月5日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・相対動作 12本
・形9本目「雷打」
・形1本目~9本目まで

形9本目「雷打」 
<目的>
太刀で二の腕に切り付けてくる瞬間、水月を逆手突し、さらに左に体をかわし脾腹を突く形。

一見とてもシンプルな技に見えるのですが、切り付けて来る太刀の動作をグッとこらえて一瞬で体を入れ替えながら突く動作がとても難しいです。

近間の間合いで杖を縦回転に入れ替え的確に脾腹を突き、尚且つ足捌きも同時に行うので一つの動作に捉われると他がついてきません
じっくり修得したいと思います。

20160407001.jpg

体を入れ替える動作がスムーズな坂本さん。
「雷打の坂本」と呼ばれる日も遠くなさそうです

居合道五段以下審査会

4月3日 (日) 居合道五段以下審査会  ひたちなか市総合体育館武道場

昨日行われました居合道五段以下審査会において当道場より、一級3名、二段1名が受審し無事全員合格することが出来ました

特に一級組は初めての審査という事もあり、独特の雰囲気の中思い通りに行かなかった部分も多かったと思います。
次回は9月に初段の審査がありますのでそれぞれが課題を持って稽古に励みましょう

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