FC2ブログ

弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H28年 1月20日の稽古

1月20日 (水) 居合道 PM7:00~  杖道 PM9:00~

居合道

<本日の稽古内容>
・素振り
・形2本目「後ろ」まで反復
・形3本目「受け流し」

一本目「前」
対座している敵の殺気を感じ、機先を制して「こめかみ」に抜きつけ、さらに真っ向から切り下ろして勝つ。

何度も反復するのですが、こめかみに抜きつける際の右足の踏み込みに気を取られてしまい、左足のつま先がついつい寝たままになってしまいます

また抜きつけた時に前傾姿勢になってしまうのは、相手との距離を想定出来ていないという事で、実際に対座する相手との位置関係を解りやすく教えて頂きました。

居合の稽古は中々シャッターチャンスが無いので写真が載せられないのが少し残念ですが

杖道

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 「突外打」まで
・形 8本目「太刀落」まで

先週に引き続き、居合の後は杖道の稽古です。
最初の30分程は先生と兼子さんが櫻田一刀流を稽古されるので、基本単独、相対動作を自分達で号令を掛けながら行いました。

号令も自分達でやってみると、意外と忘れていたり、間のカウントの仕方が変だったりといい勉強になります

相対動作もようやく10本目「突外打」まで来ました。
7本目「繰付」から9本目「体当」までが苦戦を強いられたのでトンネルを抜けた感はありますが、基本の「本手打」に変なクセがついてると指摘されてしまいましたので、まだまだ一本一本しっかり基本通りに取り組みたいと思います

20160120001.jpg

スポンサーサイト

H28年 1月13日の稽古

1月13日 (水) 居合道  PM7:00~

<本日の稽古内容>
・刀礼(始めの礼)
・一本目「前」
・一人ずつ見られながらの一本目「前」
・刀礼(終わりの礼)

年明けより居合道の稽古を始めて本日が3回目の稽古。
膝サポーターもしっかり着用(購入しておきながら2回目の稽古も忘れたアホです

ひたすら一本目「前」を繰り返し反復しました。

仕上げに一人ずつ前に出て一本目「前」を演武。

最後に先生がそれぞれの演武をコピーし披露して下さり、直すべき点について指導して頂きました。
形態模写まで得意だったんですね

演武に関しては、まだまだ全て出来ていないのは当然ですが、「目付け」の重要性を教えて頂きました。
形の動作は仮想の敵を想定した動きなので、視線の置き方(仮想の敵をちゃんと捉えているか)が審査でもよく見られるそうで、この一点を意識しただけで、「居合をやってる人に見える」と言って頂きました(笑)

意識する前は目線がバラバラで単に刀を振り回しているだけだったんですね

それにしても、「納刀」が全然上手くいきません

変な緊張からか両腕がガチガチになってしまいます

KURE5-56を関節にスプレーしたいくらいですよ、、、ホント

H28年 1月12日の稽古

1月12日 (火)  杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 9本目「体当」まで
・相対動作 呼称の変更点について
・形 5本目「左貫」~8本目「太刀落」まで

本日は相対動作「引落打」の呼称の変更点を中心にご指導頂きました。
これまでは、引落に構えた後「イチ!」の動作で打っていましたが、ここが「打て!」の号令になり、「イチ、ニ!」と引き落とした後に返す前の手の動作を「サン!」でカウントし、「ヨン!」で太刀が切り付け「ゴ!」の動作で打って「ヤメー!」「元へ」。

動作自体は変わっていませんが、反復して行う場合、変更前は「イチ!」で打って「ヤメー!」と号令がかかるのに対し、変更後は打つ動作を「ゴ!」とカウントするので終息感がある事に気付きます。

また、7本目「繰付」~9本目「体当」まで杖の動作が似ているので一気に練習。
この3本は太刀の動作が難しいですが、こちらも号令を元に稽古しました。

2016011201.jpg
高橋さん、坂本さんの8本目「太刀落」



H28年 1月6日の稽古

1月6日 (水)  居合道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・礼法
・帯刀の仕方
・抜刀、納刀
・一本目「前」

道場は月曜から稽古始めでしたが、僕は本日が新年一発目の稽古でした

いよいよ今年から居合道の稽古も開始です。

まずは帯刀するまでの礼法を一から教わりました。

刀の刃の向き、刀を置く位置、下げ緒捌きなど細かな所作があり、まずは一通り帯刀までの動作を視線を手元に落とすことなく出来るようになるのが大変そうです

2016010710.jpg
杖道でペアを組んでいる須藤さんと、月曜日の櫻田一刀流を稽古されている兼子さん。

一本目「前」の動作を立った状態で、抜き付けから納刀までを練習。

刀を抜く際は、右手で抜くのではなく左手の鞘引きの動作が重要だと教わりました。

僕と兼子さんが膝サポーターを用意していなかったので立った状態での稽古が中心でしたが、イキッた僕が「大丈夫です」と言ったばかりに地獄の膝痛を体感しました

軽く見ていたワケではありません、むしろ自分の体重を軽く見積もっていたようで図らずとも居合道の洗礼を受ける形となりました

刀を忘れてもサポーターだけは忘れないぞと心に誓いました

居合の稽古は杖道とはまた違い稽古の雰囲気も緊張感が違います。
現段階で使用しているのは真剣と比べて危険度の低い模造刀ではありますが、だからこそ模造刀のうちから正しい刀の扱い方を身に付けないと大きな事故に繋がると指導されました。

見るのとやるのとではこうも違うものかと現在の率直な感想です。





Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。