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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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2015年稽古納め

12月29日 (火) 杖道  PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで
・相対動作 7~9本目 杖の動きのみ
・相対動作 10~12本目 流れの確認
・形 1本目~8本目まで
・形 先生の打に対してそれぞれ覚えた形までを演武

本日は2015年の締めくくり、年内最後の稽古日でした。

今年一年のおさらいと来年新たに教わる予定の相対動作を中心に稽古を行いました。

最近ようやく6本目「巻落」を覚えて、年内はここまでと先生もおっしゃっていたのですが、思いがけず9本目「体当」まで教えていただく事に

一気に3つ増えるのは拒否反応が出てしまいそうでしたが、教わって納得。
この3つは、号令で言うところの「サンッ!」の動作が異なる以外はほぼ共通で、一気に覚えてしまう事が出来るんですね

と言っても太刀の動きは来年に持ち越しです

同じく太刀の動作では形8本目「太刀落」。
頭上で旋回しながら袈裟に切る動作。
切り付ける左手は丁度正中線までなのに、行き過ぎてしまう点と、踏み出す足の位置が悪いと指摘されました。

それと、杖を受けてから旋回して切り付けるまでの「間」もこの形は非常に難しく感じます
こちらも来年じっくり稽古したいと思います。

仕上げは、先生に打ちをしてもらいそれぞれ覚えた形までを通しで稽古しました。
2015122901.jpg

初段組は8本目まで。
吉原さんは12本目「乱合」まで。

「乱合」に関してはゆっくりのスピードで技の理合いを先生が解説しながら演武をして下さったおかげで、前に見た時ほど複雑な印象は受けませんでした。

それもそのはず、「乱合」は多くの技を形としてまとめたものらしいので、今稽古している基本、相対、形の全てが今後覚えるにあたって糧になるようになっていて、改めて杖道の段階を踏んで上達できる稽古体制といいますか、カリキュラム?、、、がしっかりしている武道だと感じます

今年の稽古を振り返って、8月に入門して約4か月。
ほぼ休むことなく稽古に参加出来たと思います

来年は稽古日以外の日も一日ちょっとの時間でも道具に触れて、稽古の際に言われた事などを思い出しながら、自分でも考える稽古を実践出来たらなと思います

「先生に礼!!」
「神前に拝礼!!」
「お互いに礼!!」

ありがとうございました



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振武館小林道場 餅つき会

12月27日(日)
振武館小林道場で、毎年恒例の餅つきが行われ、私も参加しました。

これは振武館の行事ではなく、プライベート的な集まりです。
朝10時からつき始めましたが、小林先生から、まるで居合の指導の時の様に「腰を入れろ、真っ直ぐ下ろせ」との声で、皆さん頑張って餅をついていました。

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また、つきたての餅で奥さまが作ってくださるお雑煮と納豆餅は絶品で、毎年の楽しみとなっています。
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納豆とネギは特別な物を使用(秘伝)餅つきの後は、杵を刀に持ち替えて小林先生から、手の内などのご指導と、お茶をいただきながらの武道談義になり、16時30分解散。

有意義な一日となりました。

<参加者>
教士七段 関先生
錬士六段 齋藤先生
五段    橋本さん
四段    楠本さん

12月16日の稽古

12月16日 (水) 杖道  PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで 号令有り、無し
・形 8本目まで
・引落打、逆手引落打 仕、打交代しながら各80本

本日は相対動作について、号令無しでも行いました。
現段階では、「イチ、ニッ」と号令を受けての動作を丁寧に行いますが、最終的には号令無しで互いの動きを見て次の動作に移れるよう動けるのが理想です。

基本動作を形へ発展させる為には相手がいるこの稽古は非常に意味があって「間」の取り方を身につけることができます。

そして8本目「太刀落」

この形での打の動きは、これまでの形では出てこない動きが多く、打の動作もまた難しいです。

頭部を狙ってきた杖を太刀で受け止め、頭上で旋回させながら仕の首を切り付ける動作では、切り付けの角度が中々上手くいきません

何度か見てもらう内に、踏み込む左足の位置がおかしい事を指摘され、言われた通り踏み込んだ所正しく切り付ける事ができました

あまり外に向けて言う事ではないのかもしれませんが、先生の指導の凄い所はこーゆう所で、以前も相対動作「巻落」の太刀の動作で巻落とされて右足を退き、解説書通り次の切り付けで左足を退きながら切り付けると相手に届かない事が多くあります。

届かなくなるのは巻落とされた際に右足を大きく退いてしまうのが原因だったのですが、その対処法も先生が動きをよく見て気付き指導して下さいました。

自分では出来る人が出来ない人の立場になって、原因を探り、出来るように指導する事は高段者なら誰でも出来るかというと、そうではないと思います。

指摘された部分を何度も言われないよう意識を置いて稽古するよう教わる側は努めなければなりません

稽古の仕上げは引落打の反復。
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「打った時の音が以前と比べて大分違って来た」と言っていただけました

これも何度も言われていることですが、杖先の軌道は顔面へ、太刀を打つのは手元で打つ。
同じ事を言われているのに、受け取る印象が変わってきたのは少し前進している証でしょうか

ほんのちょっとした所ですがこれが稽古を継続する醍醐味ではないでしょうか

12月15日の稽古

12月15日 (火) 杖道  PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで
・杖道と居合道での帯刀の違いについて
・解説書をもとに形2本目まで動作確認
・形 8本目「太刀落」まで 反復

本日の稽古は、全日本剣道連盟杖道解説書の形の要点について先生に読み上げてもらいながら、仕、打の動作の要点について再確認しながら2本目「水月」までを稽古しました。

多くの要点は、これまで何も考えずとも教えていただいた通りでしたが細かい部分で再発見がいくつかありました。

1本目「着杖」
仕は杖を立てる際は杖を滑らせて床につけ正中線におく。

2本目「水月」
仕は水月を突く際右足を踏み込み、左足は右足の一直線上に引き寄せる

理合いの部分では、水月を突かれた太刀が一歩退き、その動作が見えた時、杖が一歩下がりながら引落に構える事によって二足一刀の間合いが成立する事を再確認しました。

先生がいつも言っている「相手の動きをよく見てから動く」とはこの部分で、本来太刀側は切り間が欲しくて退くのであって、杖側が先に退いてしまった場合一足一刀の間合いになってしまい退かずとも容易に切られてしまう為、形が成立しません。

まだまだ、動作の流れがやっとこ出来るようになった段階なので、こういった動きの中での一つ一つの意味を理解して動けるようになれば、「見れる演武」になるのではないかと思います。

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8本目「太刀落」
首を切りつけて来た太刀の左腕のラインに沿って杖を右下から滑りこませる動作。

ムズイっす



12月9日の稽古

12月9日 (水)  杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで
・制定形 8本目「太刀落」

本日は現場が長引いた為、大幅に遅刻しての参加でした

急いで稽古着に着替えて相対動作から参加。

そして先日の審査会で少し教わった「太刀落」の杖の動きを改めて一から教わりました

8本目「太刀落」。
杖先を太刀と合せた後、左斜め前方に大きく踏み出すと同時に杖を手幅いっぱいに取り、左逆手打ちをする。
受けた太刀が旋回して切りつけて来た所を、斜め下から杖先ですくい上げ、杖先は相手の目につける。
繰付け→返し突き→引落打ちと攻める。

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左斜め前方に踏み出す際は大きくなり過ぎないように注意し、太刀が切り付ける動作を見切って杖ですくい上げるタイミングに気を付けるよう指導されました。

この形もまた、防御から一瞬にして攻撃に転じる杖ならではの動きが集約されているように感じるので、綺麗に決まった時は気持ち良さそうです





H27年度 忘年会

12月8日 (火)  H27年度弘道百練館忘年会

本日は道場の忘年会でした

会員の皆様、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。

普段稽古日が異なり中々お会い出来ない先輩方達ともお会いする事ができ、楽しい時間を過ごす事が出来ました

・カラオケ&一発芸
トップバッターは山口さん。
噂通りの美声で、綺麗な歌声を聴かせて下さいました(聴き込んでしまい写真撮り忘れてしまいました

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先生のオール韓国語の歌+細か過ぎて伝わらないもといコア過ぎて伝わらなさ過ぎるモノマネ(笑)
マイクを握る姿もサマになっています
レパートリーの豊富さ、引き出しの多さに脱帽です

個人的にツボだった坂本さん(笑)
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歌詞を替え歌チックに歌ったり、手拍子などおおいに場を盛り上げてくれました宴会慣れしてますね

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普段は控えめな先崎さん。
山口さん、先生と続いて皆が中々マイクを握ろうとしない中、先陣を切って歌ってくれました
優しい歌声でした

浅山一伝流を稽古されている吉原さん。
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お仕事柄、一番繁忙期の中参加して下さいました
歌うは「島唄」僕の弟の十八番ですふと弟を思い出しましたあ!弟は存命です

たかが選曲一つでも、それとなく人が分かる気がしますが、僕が歌った曲は長渕剛の「女よGOMEN」。
多分女性を泣かせてきた男の歌だと思うのですが、、、、あれ?そんな経験あったっけ。。。
内に秘めた願望が出てしまったようです
写真を撮りきれず載せてませんが、他にも皆さんそれぞれ歌声を披露して下さいました

あっという間に時間が過ぎてしまい閉会。

稽古は年内まだありますが、一年の締めくくりに楽しい時間を過ごす事ができました。

今回若輩ながら幹事を仰せつかり、たどたどしい進行になってしまいましたが皆様楽しんで頂けたでしょうか?
おかげさまで僕にとっていい経験になりました
そして一緒に幹事として会場を抑えてくれた須藤さん、ありがとうございます

普段お会いする事が出来ない先輩方も暖かい言葉をかけて下さり本当にありがとうございました。

元々集まり事は得意な方ではないのですが、そんな僕でも苦ではなく楽しく過ごせたのは、先生はじめ会員の皆様のおかげです。

改めて感謝致します。














12月6日 杖道三段以下審査会

12月6日 (日) 杖道三段以下審査会  つくば市茗溪学園

昨日行われた杖道三段以下審査会において、三名が受審し見事全員合格する事が出来ました

先生、共に稽古している仲間の皆様に改めて感謝致します。

一級合格から約半年。
振り返るとあっと言う間に過ぎてしまいましたが、半年前には知らなかった3つの形もなんとか合格ラインまでもっていく事ができ、少しずつですが前進しているのを改めて実感します

二段からは、受験段位によって経験年数がそれぞれ年単位で必要になってくるので、モチベーションを保てるか不安ではありますが、昇段にこだわるばかりでなく、普段の稽古を楽しみたいと思います。

審査会の後は伝達講習会が行われ、段位別にグループ分けされ、高段者の先生方にそれぞれ指導して頂きました。

僕たちのグループは土浦の阪本先生からご指導頂き、7本目「霞」そして、まだ教わっていなかった8本目「太刀落」を教えて頂きました。

太刀をすくい上げる動作など、独特の動きに中々ついて行けず

3段の審査に登場する技なので、焦らずじっくり稽古したいと思います



12月2日の稽古

12月2日 (水) 杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・形 1~7本目まで
・審査形式 初段2~6本目 反復

今週末に行われる昇段審査に向けて、本日が道場での稽古最終日。

本番を想定して形の稽古を中心に行いました。

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昨日の稽古時に注意された点

・返し突の際に返した前の手が高すぎる。
・杖の場合、打った際の後足のかかとは上げてはいけない。
・打は繰付や体当を受ける際、正しい杖操作を導くため負荷をかける。

特に意識しながら稽古をしました。

やはり今回も指摘されたのは「引落打」と「突外打」

僕の場合どうもこの二つが特に苦手で、先生には当然見透かされておりました

「引落打」は杖の軌道が横から出てしまっている事と、前手の返す位置が悪い為、被せ気味な打ち方になってしまっている点。
何度も指摘されている点ですが、良くなっては崩れの繰り返しで、まだまだ身に付いていないのを痛感します。

「突外打」は正中線に真っ直ぐ退いて真半身になる所を、後ろ足が右後方に退いてしまっている点。

少しでもマシになるよう修正したいと思います

こんな事を書くとアレですが、普段の稽古は何も昇段の為が全てではないので、満足行かなかった点は今後の課題として、稽古以上のものは出ないと思って、普段通り受審したいと思います

もちろん心意気は沢山お釣りを貰うつもりで臨みます

あんたが受けるの初段でしょ?と聞こえてきそうですが

初段無くして二段無し。。。ですよ










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