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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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忘年会のお知らせ

会員の皆様へ

忘年会の詳細が決定しましたのでお知らせ致します。

日時: 12月8日(火) PM7:30~

場所: 鮨 和
    〒304-0005
   茨城県下妻市半谷693-8


会費:6,625円 (先生へのお礼を含みます)
※お釣りが出ないよう持参して頂けると助かります。

当日の予定がつかない方は2日前までにご連絡下さいますようお願い致します。
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11月24日の稽古

11月24日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目「巻落」まで
・太刀単独動作 7本目「霞」まで
・形 審査形式 5本

いよいよ審査まで2週間を切りました。
目指すは取得段位以上の演武
稽古時間も限られて来ましたが、各々精進しております。

本日は打の動作について、形の動作を単独で行い「構え」、「切り付け」、「構えを解いた状態」を改めて確認しました。

打の構えは解説書の「日本剣道形に整合性を考慮した」の文言がある通り、剣道のそれに合わせる必要があります。
杖の構えとは足の向き、スタンス共に異なり、自分もそうですが剣道経験者でないと戸惑う点も多々あります。

杖の審査なので杖の動きばかり重点を置いてしまいがちですが、打の動作がいい加減では杖の動きもまた崩れてしまいますので、正しく身に付ける必要があります。

11月17日の稽古

11月17日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 6本目まで
・先生方の演武 12本
・形 審査形式 2本目~6本目

先週に引き続き、真壁杖道会より増渕先生が本日もお見えになりました。

今週は仕と打を入れ替えて、打が先生、仕が増渕先生で制定形12本を演武して下さいました。
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大変おこがましいのですが、先生方の演武は「間」のメリハリが僕等とは明らかに違うので見ていて気持ちがいいです。
形に組み込まれた、一つ一つの技の姿勢が基本に忠実だからなせる事なのは言うまでもありません。

使い手が変われば技も異なるように、増渕先生の杖は先生とはまた違った迫力があると感じ、大変勉強になりました。

稽古後には先生方が全日本を制した大会での裏話なども聞かせて頂き有意義な稽古となりました。

増渕先生、本日もありがとうございました。






11月10日の稽古

11月10日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 5本目まで
・先生方による形の演武 12本
・形 2本目~6本目(一級組)、3本目~7本目(初段組)
・一組ずつ演武 増渕先生の総評

本日は、真壁杖道会の増渕先生がお見えになり先生と制定形12本を通して披露して下さいました。

先生方1

先生方2


先生方3

全国大会で優勝経験のある先生方の演武を1本目から見られる機会はそうはないので固唾を飲んで拝見させて頂きました。

皆さん各々「凄い迫力だぁ。。。」と溜息に近い感想を洩らしておりました

先生方の演武の後はペアになって形の稽古。

坂本さん構え2
坂本さんの形3本目「引提」の構え。

坂本さん構え1
形7本目「霞」の構え。

意外と自分では気付かない「構え」のクセ。
自分にとっての真っ直ぐが他から見ると左に寄っていたり、右だったりと中々難しいです
この日は坂本さんが苦戦しておりました。

稽古の仕上げに、先生の号令で審査形式で一組ずつ演武を行い、「今日は私は口を挟みませんから」と先生(笑)
せっかくの機会ということで増渕先生に総評をして頂きました

僕と須藤さん。
・繰付、繰付後の足が相手の方向に向いておらず攻め足になっていない。
・「左貫」の杖を前額部より上に構える位置をもう少し高く。
・太刀が上段に構えて振り下ろす際の剣先の角度は45°くらい、振りかぶる動作が大きい為、剣先が相手に向いていない。

坂本さん。
・技の間の「間」をきちんととる事。

高橋さん。
・「霞」の逆手引落打ちを打った後の構えを基本通りの「逆手打」の構えをとる事。

永井さん。
・形の中の技を基本に忠実に行う事。

増渕先生

実際に動作を交え、ピンポイント且つ解り易く、ご指導して頂きました。

この日先生方は5時頃から稽古されていたそうで、お疲れの所指導して下さいました
増渕先生、本日はありがとうございました。
また来週もご指導の程よろしくお願い致します











11月4日の稽古

11月4日 (水)  杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・相対動作 5本目まで
・形 初段審査対策 2本目~6本目
・引落打、逆手引落打 各10本

本日は、いよいよ約1か月後に迫って来た昇段審査に向けて形の稽古を一組ずつ行いました。
体捌き、手幅、足の向き、間の取り方など審査員が注視する点などを細かく修正して頂きました。

初段の審査内容には事前に指導者へ提出する学科の問題があり、一つは杖道を始めたきっかけを述べよ、もう一つは残心について詳しく述べよと2問の答案について先生に添削して頂きました。

結果。
僕と須藤さんは再提出

先崎さんは一発OKでした

杖道の残心について、相手を制した後に杖を納める動作を分解して3つの残心を説明して頂きました。
一つ目:杖を手幅いっぱいに退いた状態。
相手の反撃に対して突きを繰り出す事が出来る。

二つ目:杖を膝に落とした状態。
相手の反撃に対して体外打を打つ事が出来る。

三つ目:常の構えに戻った状態。
相手の反撃に対して水月を突く事が出来る。

杖を納める一連の動作に、こんなにも隙が無く、一瞬で攻撃に転じる事が出来る意味が含まれていたとは驚きでした

いかに決まり事としてただやっていただけか思い知りました

身構え、気構えが必要です

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須藤さんの「引落打」

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先崎さんの「引落打」

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