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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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7月19日の稽古

新たに女性の方が入門されました。

先日入門された小島さん。
既に剣道、杖道の有段者で当道場には居合道を習いに入門されました。

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先日行われた昇段審査では見事杖道三段合格

現在の門下生の中で一番段位が上です

お互い稽古に励みましょう
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第29回 東京都杖道大会

去る7月16日(日) 巣鴨学園ギムナシオンで行われました、東京都杖道大会に参加して参りました。

当道場より二段の部1組と杖道祭演武に先生が出場しました。

<大会結果>

二段の部   先崎―稲葉 組  初戦敗退

<杖道祭演武>

神道流剣術 関 展秀―小橋 進先生(水海道杖道会)

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4月12日の稽古

4月12日 (火) 杖道  PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・形1~11本まで 仕、打相手を替えながら
・形12本目「乱合」

本日も基本動作から稽古開始。

毎回技から技へ移る際には注意すべき点について先生が詳しく解説してくれます。

どうしても慣れもあるせいか気付かないうちに変な癖がついていたり、自分の動きやすい動きになっていたりと基本から逸脱しないようチェックして頂く事は重要だと感じます。

特に杖において「手幅」「足捌き」が非常に重要であり、相手がいない状態で行う単独動作で出来ない事は相対動作でも出来るはずはなく基本稽古がいかに大事かが分かります。

形12本を教えて頂いた事によって「体外打」以外の11本については打に対してどのような場面で繰り出す技なのか形稽古を通して学べるようになりました。

このことからも基本稽古⇔形稽古を繰り返し行う中でそれぞれの稽古で気付いた点、特に注意する点を意識しフィードバックする事でより理想的な動きに近づけるのではないかと思います。

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今年の大会日程がこちらにアップされています。東京都剣道連盟 杖道部会

今年は全日本も東京都開催のオープン参加に加え、都大会についても日曜開催なので参加者も昨年より多いのではないかと思います。

大会は昇段審査とはまた違った緊張感を体験出来ますし、嫌でも優劣をつけられてしまいます。

ただ同じ段位の中で自分がどの程度なのか客観的に知る事が出来る貴重な場でもあると思います。

昨年以上の成績を納める事が出来るよう精進です


3月14日の稽古

3月14日 (火) 杖道 PM7:00~

<本日の稽古内容>
・基本単独動作 12本
・打の間合いについて
・形1本目~11本目まで
・形12本目「乱合」

本日は基本の練習に加え、普段おろそかになりがちな打太刀の動作について正しい間合いが取れているか確認と解説をして頂きました。

形動作で出てくる「一足一刀」、「二足一刀」の間合い。

読んで字の如く言葉の意味としてなんら難しいことはありません。

では、自分が思う正確な間合いまで歩を進めそこから一足、二足と踏み込み且つ物打ち付近で相手を捉えることが出来ているか?と問われるとかなり怪しいもんです

そもそも剣道を習っていない私達にとって正しい間合いを理解するのは難しく、杖と太刀では長さも違う為正しい間合いを掴むのは困難です。


そこで基本である太刀同士で向かい合って「一足一刀」、「二足一刀」について解説して頂きました。

まずは太刀同士お互い正眼に構え、剣先を交差(約10cmの交差)させます。
打たれる方は構えを解き、打つ方は予備動作無しに踏み込むと同時に切り付ける。
この距離で物打ち付近が相手に届いていれば正しい「一足一刀」の間合い。

「二足一刀」の間合いも同じく切っ先の横手付近を合わせて互いに正眼で構え、打つ方が右足を退いて八相に構えます。
打たれる方は構えを解き、打つ方が左、右と踏み込んで切り付けます。
この距離で物打ち付近が相手に届いていれば正しい「二足一刀」の間合いです。

こうして太刀同士で構えて見ると、思った以上に相手と距離が開く事に気付き普段の間合いがいかに詰まり過ぎていて物打ち付近で切っていないかがわかります。

この間合いの感覚をよく意識し、形11本目までを稽古しました。

仕上げは12本目「乱合」
先生に打の動作をやってもらい、繰り返し稽古しました。

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最後の太刀を払い飛ばしてからの水月を打つ動作は慌てず、それでいて鋭く打ち込むと形がグッと引き締まります










11月30日の稽古

11月30日 (水) 杖道 PM9:00~

<本日の稽古内容>
・昇段審査指定技5本 三本目「引提」~七本目「霞」まで

今週末は年内最後の昇段審査。
当道場からは3名が二段昇段審査を受けます。

本日は相手を替えながら二段審査指定技5本を繰り返し反復しました。

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半年程先に二段合格している坂本さんの「斜面」
杖の角度、手幅、腕の張りともに絶妙です

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そして
このあと事故が。。。。

七本目「霞」の体当たりに移行する場面。
鋭く決まった坂本さんの体当たりを受け、両足が揃ってしまった須藤さんがバランスを崩し転倒!!!!

須藤さんには申し訳ないのですが、太刀が体当たりを受ける際の要点「右足を左足にわずかにひきよせ、、、」の部分。
両足が揃って棒立ちになってしまうと仕の体当たりに耐えられずバランスを崩してしまう実例を目の当たりにしました。

先生曰く、「坂本さんの体当たりは一番効くからな」

「雷打ちの坂本」につづき「体当たりの坂本」の名をも欲しいままにする坂本さん。

う~ん負けじと何か異名が欲しい所

「太刀落」の小手すくいあたりがやられたら腹が立つ感じとか地味で好きですけどね








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