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弘道百練館

茨城県古河市の道場「弘道百練館」のブログです。

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浅山一伝流 五月月例稽古会

次回月例稽古会は5月6日(日)です。

入門者随時募集中!!くわしくはこちらへ
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2016年稽古納め

杖道

・形11本目までおさらい
・12本目「乱合」冒頭の繰付まで

今年を振り返ってみると、12月の始めに行われた昇段審査により晴れて全員が二段へ進むことができました

2016年を締めくくる稽古は、これまで習った全ての形のおさらいと、いよいよ制定形最後の12本目「乱合」の冒頭部分を教わりました。

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この「乱合」
これまで習ってきた11本目までとはまるで比較にならない程長く、多くの技が出て来ます。

一連の動作を通して出来るようになるまでには、まずは分解して一つ一つ覚えていく必要があります。

特に冒頭の繰付など単独動作で出てこない変則的な動きもあるので来年からじっくり時間をかけて稽古に臨みたいと思います

居合道

・制定形12本目まで
・古流 夢想神伝流 初伝 「初発刀」「左刀」「右刀」「当刀」「陰陽進退」「虎乱刀」

居合の締めくくりは、古流の形を一気に6つも教わりました

全剣連の制定形が各流派の古流を元にしている通り、名称が違うだけで同じように見える形もちらほら。

ところが、似て非なるものである事をやってみて実感

教わった形を何度か反復するも、これまでの制定形と比べて物凄い疲労感が襲って来ました

なかでも「陰陽進退」は繰り返し稽古することで居合腰が身に付き足腰ができてくるようで、確かに腰にかなりきます
体重落とせってはなしです

しかし古流は技名がなんともミーハー心をくすぐりますなぁ
もしも制定形に「左刀」「右刀」が取り入れられてたら、やっぱり「左」「右」になってたんでしょうね



第7回鹿島神宮奉納 日本古武道交流演武大会

10月2日(日) 鹿島神宮 社殿前特設演武場

日本古武道交流演武大会に出場されました、先生、真壁杖道会 増渕先生の演武の模様をアップします。

・演武種目 神道夢想流杖術

・演武者 仕: 関 展秀 
      打: 増渕 徳造 

<流儀の特徴>
 杖術は突き、払い、打ちの攻撃を技とするが、左右両技を等しく使うのが大きな特徴である。
これらの左右両技を連続的に使い、自分の手足の如く操作し、相手の動きに応じて体を捌き、武器を打ち落とすことができる。

<演武者抱負>
 技術面に於いては、槍、薙刀、太刀の要素を兼ね備え、千変万化する多種多様な技であり、また、精神面に於いては「疵つけず人をこらしめ戒しむる 教えは杖の 他にやはある」の歌で表される、人を殺めぬ高度な不殺の理念を有する武術であります。
(大会パンフレットより一部抜粋)

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真壁のひな祭り 演武会

2月21日(日)  ひな祭り 演武会 AM11:00~

昨日は桜川市(旧真壁町)のひな祭り会場にて、真壁杖道会主催「ひな祭り 演武会」に参加して来ました。

昇段審査以外で人前での演武は初めての経験でした

会場入りする前に、地元の千勝神社(ちかつじんじゃ)さんでお祓いと先生方による奉納演武が行われました。
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タイミングよく近くの雨引観音さんの鐘の音が鳴り「決闘の合図みたいだ!」との声が洩れておりました

会場入りし演武開始前に先生による「祓いの儀」
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浅山一伝流 二十二世: 関 展秀

「開きの儀」
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仕:先生
打:真壁杖道会 増渕先生

全員での基本12本と全剣連杖道制定形前半7本目「霞」まで、この二つに僕達も参加しました

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全剣連杖道制定形:後半12本目「乱合」まで

各道場諸先輩方の演武。
今年中に果たして12本目まで行けるのだろうか


普段中々お目にかかれない古流「神道夢想流杖術」の演武も行われました。
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神道夢想流杖術:表

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神道夢想流杖術:中段

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神道夢想流杖術:影
仕:水海道杖道会 小橋先生
打:先生


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神道夢想流杖術:五本の乱れ

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近く四段を受審される水海道杖道会Sさんご夫妻のペア。

とても気さくな奥様で、演武会終了後「演武デビューおめでとう!」と労いの言葉をかけて下さいました
昇段審査無事合格される事をお祈りしてます。

最後の演武は、先生と増渕先生による神道夢想流杖術:五月雨
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演武会終了後は「喫茶さらん」さんで直会。
けんちんうどんとてもおいしかったです
他道場の方ともお話することが出来てとても励みになりました

僕たち3人も一般的にはそこそこおじさんの域ですが、それこそ親より上の年代の方が多かったので「若い人達」としてちやほやして頂きました

「もっと若い頃から杖道をやってればよかった」と紫峰仁勇館のIさんが仰ってましたが、本当に杖道が好きで継続して稽古されているんだなぁと感じました

僕達からすれば、まだまだ教わっていない事が多く、一つの目標である「昇段審査」が短いスパンでやって来ますのでモチベーションを保てておりますが、段位が上がるにつれ受審に必要な経験年数も増えるため気持ちを維持し続けるのはとても大変な事です。
ですから継続して稽古されている方は年齢に関係なくとても尊敬します。

演武会場から戻る車中で聞いた所によると、ひな祭り演武会は今年で7回目だそうです。
真壁のひな祭りは以前「アド街ック天国」などで紹介され一躍有名になり、昨日も大変賑わっており多くの方が足を止めて演武をご覧になっていました。

数年前に来たことはありましたが、まさかそこで武道の演武をさせてもらえる日が来るなんて、、、、

大変貴重な経験をさせて頂きありがとうございました

















振武館小林道場 餅つき会

12月27日(日)
振武館小林道場で、毎年恒例の餅つきが行われ、私も参加しました。

これは振武館の行事ではなく、プライベート的な集まりです。
朝10時からつき始めましたが、小林先生から、まるで居合の指導の時の様に「腰を入れろ、真っ直ぐ下ろせ」との声で、皆さん頑張って餅をついていました。

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また、つきたての餅で奥さまが作ってくださるお雑煮と納豆餅は絶品で、毎年の楽しみとなっています。
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納豆とネギは特別な物を使用(秘伝)餅つきの後は、杵を刀に持ち替えて小林先生から、手の内などのご指導と、お茶をいただきながらの武道談義になり、16時30分解散。

有意義な一日となりました。

<参加者>
教士七段 関先生
錬士六段 齋藤先生
五段    橋本さん
四段    楠本さん

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